
全国の旅して47都道府県全部宿泊しました。せっかく写真もちょこちょこ撮影したのでここに保存しておきます。昭和感のある風景が好きです。アーケードの商店街、渋い喫茶店、細い路地裏、味わいのある神社などがとりわけ好物。いぶし銀の飲食店も。
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いくつか気づいたことを記しておきます。
人口1万人を割り込むような街でも、スナックは何軒もある。スナックというビジネスモデルの強靭さを感じる。ただし生き残っているという感じなので20年後には流石に厳しいかもしれない。
車輪のついたキャスターケースは便利そうでそうでもない。まずガワが分厚いので容量が少ない。車輪と持ち手の部分があるので重たい。引いて歩けるから楽そうだが、それは平たく舗装された道だけ。しんどい階段や坂道ではむしろ重い。しんどいときに重い。大きめのスポーツバックのほうが楽。旅のおすすめ用品も今後紹介したい。
旅行だからといって無理に名物を食べるのはやめたほうがいいと思う。名物なのに全国区になれない特別理由(生は生産地でしか入手できないなど)でもあれば話もわかるがそうでもないなら無理に食べなくてもいい。それよりも地元民がリピートする店を探したい。
たとえば、海運に関わりのある神社が街中にある場合、「もしかしてこの神社のすぐ近くまで創建時は海だったのでは?」などと連想することができりようになり楽しくなる。
当たり前だがたくさん歩くので靴は重要。まあ靴擦れで血だらけでも相当歩けますけどね。
城の内堀と外堀の間くらいが埋め立てられて、市役所や体育館・合同庁舎など公共建築物がある。城下町なのに市役所が城から遠いところにあるケースもあるがちょっと寂しく感じてしまう。
商店街がいまも元気な街は数えるほど。ただし静かな商店街でもお茶屋さんはよく残っている。また突然若い人がチャレンジしている小さな店があるととても嬉しい。
渋めの喫茶店に飛び込んで、日替わりランチを注文。どんな物が出てくるかを楽しむのは無常の喜びだ。
鞄のサイズには限界がある。重いよりは軽いのがいいに決まっている。小さめのカメラが大変役に立つ。そのうちおすすめカメラを紹介したい。
出身を聞いて全くイメージできないことがなくなる。その都市には行ったことがなくても近くの都市は行ったことがあるので、話を紡ぐことができる。
安いだけでなく、駅と駅でなく、街の中心地で下車できるケースが多く、その日のスケジュールがスムーズだし楽。
インターネット広告や大家業をやっている。そのため少し暇。大家もっやているので余計に旅が楽しい。人生うまく立ち回ってあんまり働かなくても暮らせています。
少年時はキン消しとビックリマンシール世代、そして初代ファミコンが大好きな少年でした。中学くらいからバンドブーム。
国内どこでも地酒がある。酒蔵は1000軒あるらしい。ビールはサッポロ派。日本酒は、田酒・シンツチダ・而今・加賀鳶・風の盆あたりが好み。
旅する理由になっているかも。龍が如くの舞台となったことがある、新宿・道頓堀・すすきの・錦・中洲・尾道、いずれも凄く楽しい。またポートピアネ連続殺人事件の舞台神戸もぞくぞくした。

今後もちょこまかと旅してみたい。律令68国縛りや、離島やフェリー旅もコツコツ増やしていきたい。